エンジェル投資家による企業資金調達サイト エンジェルリスト

起業家募集案件 詳細

PROJECT

映画・映像ビジネス
案件NO 133 投資希望額 800~1000万円 掲載日 2018/04/21
自己資金 300万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ アーリー期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

海外に向け、映画による、キャラクタービジネス、ライセンスビジネスを手がけたいと思っております。ですが、当面は製作資金を確保するため、国内企業に向け、ショートムービーによるブランディングムービーの提案をしています。独自のマーケティングメソッドで抽出した企業のストーリーを映画化しPRしています。ターゲット企業は年商30億円くらいのクライアントが主の中小企業向けのブランデッドムービーです。映画は正攻法ではビジネスにはなりません。映画製作のスキルを生かした共感型のブランディング動画の製作会社です。映画を活用したビジネスにご協力いただける投資家の方を探しております。

事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

中小企業が映画をまともに作ってもビジネスにはなりませんが、映画の製作スキルは、CM会社やコーポレート映像の製作会社にはない、貴重なスキルです。昨今、動画によるマーケティングが伸びていますが、従来の広告色の強い、プッシュ型の映像に辟易するエンドユーザーがほとんどです。広告は変化の時を迎え、より共感型、インプレッションを大切にしたもの、物語によりユーザーが能動的な行動を起こすきっかけとなる映像のニーズが高まっています。
ですが、そのクリエイティブを実現できる映像製作企業が少ないのが現実です。もちろん、大手動画会社にはその人材は揃っているかもしれませんが、それでもCM専門のクリエーターにウトーリーテリングされた動画は作れません。世界的にも、ストーリー型の広告が求められている中、人材が不足しているのは日本だけではありません。わたしたちは、中小企業のための中小企業による、ショートムービーや映画によるブランデッドムービーを提唱します。ゆくゆくは、コンテンツビジネスとして成り立つだけの仕組みづくりを検討しています。

投資内訳

活動、運転資金 300万円〜500万円
パイロット版製作費用 300万円~500万円

予想収益

当初、年商1億円〜10年後、年商10億円

事業計画書等資料

添付資料はありません ※資料のダウンロードにはログインが必要になります。
ページトップへ