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PROJECT

小型電気乗り物専門店の全国展開
案件NO 166 投資希望額 3000~5000万円 掲載日 2018/05/12
自己資金 3000万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ アーリー期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

当社は小型電気自動車に特化した製品を製造販売する事を目的として、設立されました。また冬季の売上対策として除雪機を製造販売しています。当社のコンセプトは地球環境に優しく、高齢者に優しく、お財布にも優しい「電気3輪車」を普及させることです。そのために集客力のある「電気乗り物専門店」を全国に展開する予定です。
電気ミニカーとはガソリンでいえば50cc未満のエンジンの3輪、4輪車を言います。電気では600W以下のモーターを使用した 1人乗りの乗り物です。
軽2輪トライクとは 1KW以上のモーターを利用した電気3輪車のことです。2人以上の乗車ができる車輛です。
①最大の利点は、車検がなく、家庭の100V充電で 走行するので、維持費が極端に安い。電気代は、1km走行で1円~2円
②3輪車、4輪車のため、バイクと違い倒れにくく、高齢者に安全な乗り物です。
③ガソリンスタンドに行かなくてよいので、家庭や会社で充電でき、スタンドが減少している現在、非常に便利です。特に離島や過疎地の近距離移動には最適です。
④電気駆動のため、排気ガス、騒音が出ない環境に優しい乗り物です。

なぜ電気乗り物専門店が必用か
 当社は3年前から、電気ミニカー、電気トライク、電気バイクを開発し販売してきました。しかし、これら新製品の認知度は、競合相手も少なく,相当の広告宣伝を行わないと普及しにくいと考えたわけです。そこで、このような製品を中心とした専門店を開店し、認知度を上げ、全国に普及したいと考えました。
専門店のメリット
 ①専門店としてお店があることは顧客に安心と信頼を提供できる。
 ②単品の広告や販促費用が軽減でき、お客様 に見て、触れて、試乗もできるので、お客様に購
入意欲を持ってもらえる。
 ③オモチャから、電気トライクまであるので、老若男女に来店してもらえる。
 ④専門店として成功できれば、ユニクロみたいに全国展開が早くできる
取扱商品と特長
①電動アシスト自転車   
②電動バイク
③電気ミニカー
④電動トライク
⑤電動車椅子、シニアカー
⑥電動乗り物主オモチャ
⑦遊戯用電動乗り物
企画開発は日本で行い、製造は中国で行うことにより、低コストで安く商品を販売出来ます。当社の平均粗利は60%~70%になります。
是非、モービルジャパンのHPを検索してください。ご検討よろしくお願いします


事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

すでに 5種類の製品(自転車バイクまめ吉、ミニカー佐吉、屋根付ミニカー梵天、3人乗りトライク伊達な奴、トラック武蔵)の開発販売を行ています。さらに冬季対策として電動除雪機を開発し販売しています。ただ製品の認知度が無く、販促費用を掛けないと売り上げは上がりません。専門店を作るにはシニアカー、車いす、業務用トライクの開発が必要です。開発ノーハは十分ありますので資金繰りが改善できれば1年ぐらいで小型電気乗り物専門店を作ることができます。

投資内訳

取りあえず、当面の開発資金、仕入在庫資金、営業員の雇用等で3000万円ほど必用です。その後1店舗オープン費用として7000万円程度必要となります。

予想収益

資金の目途さえつけば、4年以内に年間1億円以上の利益を計上できます。

事業計画書等資料

資料1あり
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