エンジェル投資家による起業資金調達サイト エンジェルリスト

起業家募集案件 詳細

PROJECT

浅草Re:ブランディングプロジェクト 浅草の街で作る「回遊型フォトジェニックシティの創生」スタートアップ
案件NO 119 投資希望額 800~1000万円 掲載日 2018/04/04
自己資金 100万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ スタートアップ期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

初めまして、画家/イラストレーターです。アクリル絵の具で手描きによって絵画や壁画、舞台美術を制作しております。

今回、事業展開させていただく上で必要なスタートアップの融資を募らせていただきます。

花魁作品:https://app.box.com/s/xrlpaqs28mb5e6lerfhlz1rotq99apkm
清水坂での壁画:https://app.box.com/s/esgvkf1gv91ahjnefwrdia8fjczpcx7w


現在、東京都の後援のもと「浅草のリブランンディング」をコンセプトとして、私のアートで花魁をテーマにした舞台を制作しております。会場は浅草にある劇場、8月に初演を迎えます。

(※併せて、こちらの演目は2019年のオリンピックプレイベントへの出場が決定しています。)

https://www.dropbox.com/sh/9oi922ow6ibnxvc/AACadPnKpPQq_er2bwPZ1wVsa?dl=0

こちらの制作決定を皮切りに、 花魁発祥の街である浅草を盛り上げる大きなインバウンドプロジェクトを企てております。浅草で事業展開している企業、劇場と連携して街じゅうにコンテンツを作り、思わず写真を撮りたくなるシーンを浅草の街で作る「回遊型フォトジェニックシティの創生」を目指しています。

まずは今年の8月〜9月、花魁をテーマにした舞台演目が開催される劇場と地域の回遊を連携し、江戸文化を想起するモチーフを街に再掲、再認識させるようなインタラクティブアート、及びイベントを点在的に提案していきます。




【今後展開していくコンテンツ例】
------------------------------------------------------------------
◎上記の花魁演目とリンクしたパフォーマンスや現代アートの滞在型・回遊型イベントを夜の浅草全体に展開することで、新しい戦略レベルの国際イベントを立ち上げる
→「昼の浅草」はすでに十分な競争力があるので、このプロジェクトは「夜の浅草」というポイントにフォーカスしています。

◎浅草には『夜』という空白地帯があります。

・外国人観光客の滞在ランキングは都内2位という強力なブランドです(H28都調べ)
・でも、観光客の71%は伝統建築の見学だけで滞在時間が短くお金を落としません
・特に、夜の人口は昼間の1/5以下でオフィス街並の落差です

◎愛する街や国の課題を解決したい。

→大きなひとつのテーマで『夜の浅草をリブランディング』し、新規需要を喚起
→『江戸文化の継承地』として浅草を再発見するストーリーを提案。『花魁』をキーアイテムとして、『和傘』など和の文化とマッシュアップ。5か年計画でモノ・コト両面のコンテンツ開発を行います。

◎夜の浅草を舞台に広域の滞在型・回遊型の新しい夜祭りを創出・定着。

→浅草をラッピングする新しいイベントを開発
→17時で全店閉店する仲見世などを活用し、夜の浅草全体をインタラクティブアートで覆う
→アサヒビール本社、松屋、花やしき、ROX、ゆめまち劇場でも同時多発イベントを開催


◎和傘は夜をライトアップするアイテムとして実績があり、花魁と相性が良いです。安価に運用可能でインスタ映えするため浅草の夜へ足を運んでもらうための呼び水として適しています。

→ 特定の通りを選定し、和傘ゾーンとしてオリジナル和傘でライトアップ。
→ オリジナル和傘は店舗でも同じものを販売。傘の内側にセットするライトをバンドルし、購入者が浅草を練り歩くことが展示の一部となる参加型の仕掛けを作る。
→ 他のアイテムを軸とした展開においても、傘モチーフデザインや関連商品でコンテンツ浸透を図る。


◎浅草では招き猫に着目した取り組みはまだありませんが、他の地域では実績があります。
→世田谷区の豪徳寺は『招き猫発祥伝説』の一発ネタでリブランディングし、観光客誘致やゆるキャラの中でも上位の人気を誇る『ひこにゃん』のモデルになるなど成功を納めている
  
「猫」は世界規模で幅広い層に人気のあるコンテンツ
  →猫カフェブーム
  →ナムコ・ナンジャタウン
  →ベルギー、イーペルの猫祭り
  →ドラえもん、ハローキティなどのキャラクター





今の段階で、浅草のいくつかの企業は協賛の形でこのプロジェクトに賛同してくださっています。フリーランスでなく、企画の器となる法人として出発するために、融資が必要です。

どうぞよろしくお願い致します。

投資内訳

今回募る投資は、法人としてのスタートアップにかかる費用です。上記で記載しているプロジェクトのコンテンツは連携する各企業にアプローチしていきます。

上記の事業を達成する為に核となる花魁演目の準備にかかる費用が必要です。

予想収益

動員数:1800人(32回公演)
収益:18,720,000円円 (45回公演)

事業計画書等資料

資料1あり
※資料のダウンロードにはログインが必要になります。
いいね! 面接希望

投票はログインをした状態でのみ可能です。
資料のダウンロードは「詳細希望」としてカウントされます。

ページトップへ