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カンボジア人に日本の建設業で働いてもらいたい
案件NO 275 投資希望額 500~800万円 掲載日 2019/01/05
自己資金 50万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ シード期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

【現状】
現在でも日本の建設業界で東南アジア人が活躍しています。
そのほとんどがベトナム人です。
いまメディアで騒がれているように、彼らは失踪することが多いです。
建設業の過酷な労働環境、過酷な生活水準に耐えられないためです。
現在、外国人が日本で働くためには、「技能実習生」になるしかありません。
そのため、教育に結構なコストがかかります。
ブローカーはそこでピンハネをし、多額な借金を背負わせるのが通常です。
そしてその金を建設事業者に立て替えてもらいます。
そのため、建設事業者が最低賃金で外国人労働者を使用したとしても、ようやく利益を出せるのは2年後からだと言われています。
なので、事業者も外国人労働者に厳しくあたります。
外国人労働者は失踪します。負の連鎖が起こります。

【新たな制度】
2019年四月に、外国人労働者に対する新たな在留資格が設けられます。
これにより、今まで「技能実習生」のみしか許されなかった単純労働が解禁になります。
以前なら色々と教育にお金をかけなければならなかったものが、OJT(現場での訓練)で済むようになります。

【事業内容】
建設業(塗装・防水業)の会社を立ち上げ、従業員は全てカンボジア人とします。
最初の半年は私の友達の会社に手伝いとして送り、技術を学んでもらいます。
半年後からは請け負いの仕事をします。仕事が切れているときは手伝いに出します。


事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

【私の強み】
私は2013年10月から2014年8月まで、カンボジアに一年弱住んでいたことで、現地在住の日本人・カンボジア人ともに、強力なネットワークがあります。
また、私の高校時代の親友が日本で建設業界で成功しており、協力の確約を取れております。
塗装・防水・鳶・内装・外構、全ての職種を網羅しており、例えば鳶が合わなかったら塗装にと、すぐに配置転換することもできます。

私が番頭として使うカンボジア人の番頭は、アンコールワットの町、シェムリアップでガイドをしており、日本語に困ることはありません。
これから募集する労働者は彼にコミュニケーションを取ってもらうので、失踪したりする心配もなくなります。
また私自身、カンボジア語ができるので、労働者のフォローをすることができます。

カンボジア人の住まいですが、最初は私の家(一軒家)に住んでもらいます。
ここでもコストをカットすることができます。

【かかるお金】
日本語学校代
パスポート取得
旅費
ビザを取らせる際に受け入れ側に十分な資産があることを証明(※これが一番ネック)

※一人につき預金100万と言われています。

【見込む収益】
(塗装・防水業の場合)
最初の三か月…
日当8000円
元請けから10000円
差額2000円

四か月目から…
日当10000円
元請けから14000円
差額4000円

最初は他業者に「手伝い」としていかせるので、この差額しか出せませんが、職人が習熟したら自社で仕事を請け、作業させる。
材工350000円の仕事を請ける
材料・経費100000円
10人工(10000円×10)で終わらせた場合、15万円の利益になる。

【その他】
収益の分配は今度の話し合いで決めたいと思います。
私どもはカンボジアの観光、食事、遊びに関しては熟練していますので、最高のカンボジアの旅をご案内することができます。


投資内訳

会社設立・登記 100万
日本語学校、パスポート取得、旅費 100万(三人分)
受け入れ側に十分な資産 300万(三人分)
車両・材料代 200万
保険その他給料支払い立て替えのためのプール金 100万
合計800万

予想収益

まずは三人で始めます。
最初の半年…職人を習熟させるので手一杯
半年後~一年後…請けの仕事を入れて30万~40万の利益
一年後~…人数を増やし、自社で営業をして100万~の利益



事業計画書等資料

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