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浅草で一番のエンタメを育てたい。
案件NO 300 投資希望額 1000~3000万円 掲載日 2019/03/11
自己資金 50万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ アーリー期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

小林と申します。
浅草で舞台のプロデュースをしております。

【小林本人Instagram】Instagram https://instagram.com/maikyarian

単刀直入に聴いていただきたい内容を申し上げます。
私たちの団体を、どうか助けていただきたいのです。

東京のインバウンドの要である浅草が海外アーティスト(韓流)に支配され、日本人パフォーマーが追い出されている現状にありまず。現状を危惧した私を筆頭に、若手日本人パフォーマーで結束し、昨年より私を代表として社団法人を立ち上げ、公演を立ち上げております。



浅草で若手エンターテイナーの登竜門として知られる劇場は、2017年末から韓流を取り入れることで新規の客を集め、経営難から打開する施策に出ました。その頃からキャスティングは韓国アーティストがメインになりました。主演は常に韓国アーティスト、脇を固める他の出演者は「その他 日本人アーティスト」と、名前すら記載されない状態が当たり前となりました。

本当に悔しいです。集客に手段を選ばないことは、ビジネスとしては正しいかもしれません。しかし、江戸文化として誇るべき浅草の土地で、心底情けなくて、配布されるチラシやプレスリリースのサイトを見て毎日泣きました。2020年を、このまま迎えて良いのだろうか。花魁や忍者をテーマにした舞台ですら、主演は韓国アーティスト。集客が成功したことで繰り返されるこの現状に、誰も彼も盲目的で警鐘を鳴らしません。


私は32歳です。権力も地位もありません。が、私の作家としてのInstagramが11万人、Twitterが3.6万人おり、SNSマーケティングにてどうにかスタートアップに対する費用を集め、戦うだけのパッケージとクオリティを作り上げました。日本人アーティスト・パフォーマーだけで構成されています。

韓流に支配された劇場をあとにした我々は、今年5月に花やしきに新オープンする「花劇場」を定期公演の拠点に定め、これから浅草で戦っていこうと志しておりました。


しかし2月末。韓流に頼るも時既に遅く、先述の劇場が5月初旬で閉館する旨を突然発表しました。


それは、韓流演目を抱えた事務所が船を替え、私たちが新しい出発を切ろうとしている「花劇場」に乗り込むことを意味しております。まさに今、韓流アーティストをマネージメントしている会社と花やしきの管理会社が早速交渉の席に着いております。

私たち団体も3/7(木)に花劇場と初の顔合わせをし、情熱が伝わり、定期的に劇場を貸していただける流れになりました。まずは初演を成功させ、アピールしたい。花やしきの管理会社は長く付き合いがあったわけではないので、淡々と劇場費はお支払いする形になりました。


今まで「自分たちだけでどうにか」と踏ん張ってきました。でもそれでは、これから戦えない崖っぷちの状態にいます。後ろ盾が必要です。どうか、まずは直接、お話を聴いていただけないでしょうか。事業計画も用意ございます。


浅草で、日本人パフォーマーの誇りを取り戻したいです。若手パフォーマーの登竜門だった劇場が潰れ、花やしきがリブランディングに動き出した今、「浅草といえば?」というエンタメを作るチャンスの時期であることは間違いありません。


既にコンテンツはあります。パフォーマーも抱えています。あとは回して、認知され、育てる段階です。


ご高覧ありがとうございました。甚だ略儀ではございますが、まずは書き込みにてお礼申し上げます。




平成三十一年 三月十一日

小林


【予想収益】

2週間公演 を1パッケージ
1日2公演 (チケット単価:5,000円)

チケットによる収益(収容80%)
7,000,000円
グッズによる収益(単価3,000円)
4,200,000円
チェキなどサービス
1,260,000円

12,460,000円

【開催に必要な費用】
初演: 10,963,000円
2回目以降: 8,000,000円(概算)

【2週間公演で運営に残る利益】
1,500,000円


※上記、VIP席やオプションを一切省いた想定となっております。

事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

・既に80分、45分、30分のパフォーマンスパッケージが制作済みであり、花やしきサイズにリブランディングする段階。

・SNSマーケティングとしてInstagram11万人、Twitter3.6万人の拡散力。

・花やしきというランドマーク的存在との関係構築が前向きなスタートアップ故、定期公演での回収が可能。

・インバウンド第2位の浅草には夜のエンタメが無く、事業確立すれば集客を独占出来る。

・ホテル業界のwebマーケティング会社と連携がある為、訪日観光客への拡散スキームが出来ている。

・浅草で長年活躍したパフォーマーが集結。

・利権関係が複雑な浅草での関係整理が既に円滑。


投資内訳

『春夢共鏡』2019年10月7-12,15-19日花劇場公演(1日2公演)の費用概算

【必要額】¥10,963,000



舞台制作
音楽制作 1 式 ¥100,000 - ¥100,000

映像制作 2 式 ¥250,000 - ¥500,000

音響制作 2 式 ¥100,000 - ¥200,000

舞台構成 1 式 ¥300,000 - ¥300,000

照明プランナー 2 式 ¥100,000 - ¥200,000

練習スタジオ 7 時間 ¥3,000 13 ¥273,000

稽古費A(パフォーマー) 10 人 ¥5,000 ¥650,000
稽古費A(楽器演奏者) 2 人 ¥5,000 13 ¥130,000
衣装 1 式 ¥200,000 - ¥200,000
大道具/小道具 1 式 ¥300,000 - ¥300,000
上演費 パフォーマー 10 人 ¥20,000 12 ¥2,400,000
楽器演奏者 2 人 ¥20,000 12 ¥480,000
楽器演奏者(特別出演) 0 人 ¥50,000 2 ¥0
舞台スタッフ(搬入・搬出も担当) 5 人 ¥8,000 12 ¥480,000
オペレータ(花劇場の手配) 1 日 ¥70,000 12 ¥840,000
会場レンタル代(平日) 1 日 ¥300,000 9 ¥2,700,000
会場レンタル代(土日) 1 日 ¥400,000 2 ¥800,000
グッズ原価 ポストカード、ブックレット等 1 式 ¥100,000 - ¥100,000
販売費および一般管理費 宣伝広告費 広告、宣材制作 1 式 ¥300,000 ¥300,000
Web制作 1 式 ¥10,000 ¥10,000
運営費 企画運営報酬 0 式 ¥400,000 ¥0


——————
¥10,963,000

予想収益


【予想収益】

2週間公演 1パッケージ
1日2公演 (チケット単価:5,000円)

チケットによる収益(収容80%)
7,000,000円
グッズによる収益(単価3,000円)
4,200,000円
チェキなどサービス
1,260,000円
————————
12,460,000円

【開催に必要な費用】
初演: 10,963,000円
2回目以降: 8,000,000円(概算)

【1パッケージで運営に残る利益】
1,500,000円 〜 2,000,000円


事業計画書等資料

資料1あり
資料2あり
資料3あり
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