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PROJECT

日本初の超小型電気自動車の全国展開
案件NO 340 投資希望額 3000~5000万円 掲載日 2019/06/06
自己資金 3000万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ アーリー期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

当社は小型電気自動車に特化した製品を製造販売する事を目的として、平成26年に設立されました。また冬季の売上対策として除雪機を製造販売しています。当社のコンセプトは地球環境に優しく、高齢者に優しく、お財布にも優しい「電気3輪車」を普及させることです。

また開発コンセプトは 革靴のような電気自動車を作るのではなく、スリッパや下駄のように近くの移動に特化した電気自動車を開発することです。

電気ミニカーとはガソリンでいえば50cc未満のエンジンの3輪、4輪車を言います。電気では600W以下のモーターを使用した 1人乗りの乗り物です。
軽2輪トライクとは 1KW以上のモーターを利用した電気3輪車のことです。2人以上の乗車ができる車輛です。

①最大の利点は、車検がなく、家庭の100V充電で 走行するので、維持費が極端に安い。電気代は、1km走行で1円~2円
②3輪車、4輪車のため、バイクと違い倒れにくく、高齢者や女性に安全な乗り物です。
③ガソリンスタンドに行かなくてよいので、家庭や会社で充電でき、スタンドが減少している現在、非常に便利です。特に離島や過疎地の近距離移動には最適です。
④電気駆動のため、排気ガス、騒音が出ない環境に優しい乗り物です。
現在8機種の開発が終わり販売しています。
当社の現況
 現在、銀行借り入れが出来ず、木村社長が会社存続のために、毎月不足する資金を個人で用意してまいりました。そのため、販促費用(営業員の増加や、広告宣伝等)や仕入れが出来ず、売上がなかなか増えませんでした。売れる商品が8機種製品可され、全国に販売店が160店舗できております。特にミニカー佐吉はユーチューブ閲覧数が45万件もあり、また伊達な奴は1年間で21万件の閲覧があります。ミニカー、トライクの認知度が向上すれば相当の台数を売り上げる可能性が高いです。
現在受注残が1500万円程になっていますが、仕入れができないので売上になrません。

当社の優位性
 ①超小形電気自動車のパイオニア。
 ②当社のような量産型車輛を製造販売しているところはトヨタコムスを除いてない。
 ③製品価格が他社に比べ、非常に安い。例えばトヨタコムスは70万円、当社佐吉は30万円以下
 ④競合相手は 現在ありません。

今後の展開
開発品:業務用 スイングバイク「太助」 ホンダキャノピーの電気版です。ピザや宅配用の車両
    足の悪い障害者が車椅子のままで運転できるミニカー
販売店の拡大:主にガソリンスタンドを販売店にしてゆく。


事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

高齢化社会の諸問題、交通事故、買い物弱者、スタンドの減少等に対できる。に売れてます。
また大きい工場の工場内移動や荷物運搬、点検に利用され始まりました。

投資内訳

仕入資金1000万円、販促費用 人員増、広告旅費等に1000万円、開発予備費に1000万円
計3000万円ほど必要です。

予想収益

3年後 売上4億2千万円 利益1億4千万円
4年後 売上8億円    利益3億円を計画してます。

事業計画書等資料

資料1あり
資料2あり
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