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PROJECT

コーヒーやタピオカミルクティーなどの(ドリンクに特化した)カフェチェーン開業
案件NO 376 投資希望額 3000~5000万円 掲載日 2019/08/18
自己資金 0万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ スタートアップ期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

日本はドリンクをメインで考えていますがヨーロッパ、オーストラリアなどカフェの成熟している地域はドリンクを補助の存在として考えています。
ドリンクはメインをより良くするための補助です。
メインは食事、スイーツはもちろん、空間、会話、音楽等人それぞれあります。
TPOを考え立地に対してお客様がどのように利用しているか理解し何も考えなくても使っていただけるようなお店を作るのが目的です。
同じメニューでも場所が変われば好みの味も変わります。
日本のチェーン店は全て同じ味
そうすることにより美味しいと感じる地域もあれば美味しいと感じない地域も存在します。
季節、地域で好みが変わるので対応できるお店作り
それを実現できるだけの知識、スキルを持っています。

事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

日本ではブームのタピオカミルクティーですが飲食未経験な人が開業していることが多くなんとなくやっているお店がほとんどで美味しいお店はありません。
作るのは簡単ですが地域に合わせた味、見せ方、量などバランスを取らないと売り上げは上がりません。

私は上海、北京、天津では流行りのドリンク(タピオカ系、フルーツ系ドリンク)、写真映えするようなドリンク講義の特別講師
をしています。
本場の国で教えていることもあり2019年7月10日には旭屋出版から『Tapioca』の書籍も販売しました。
売り上げも好評で中国、台湾での翻訳版も決まり、また日本では1ヶ月経たないうちに重版も決定しています。

ブームだからもう少しで終わると言われている方も多いのですが、私の考えは違います。
終わらずに文化になる理由
1、若い子の味覚が大人になるのがとても遅い環境。
私の世代は大人に憧れていたので大人が食するものをカッコいいから真似して食べていた世代です。
ビール、タバコ、ウイスキーのロック等そのため早い段階で味覚が養い大人の食べ物が食べれるようになりました。
また嫌いなものは食べなさいと言われて食べていたのも関係しています。
今の若い子は大人に憧れないので食べません。また嫌いなものは無理して食べなくても良い世代なので味覚が成長しません。
そのためわかりやすい商品が流行ります。
パンケーキなどもブームで終わると言われていましたがまだまだ人気があります。
逆にチョコレートやパティスリーの商品は複雑な構成になり大人が美味しく感じるのですが若い子は美味しく感じず購買していないのが現状です。
そのためコーヒー離れも多く日本の学校でコーヒーの講義で教えている70〜80%の生徒はコーヒーは甘くしないと飲めない、もしくは飲まないと答えています。
コーヒーは香りが豊かなのでその点では敵いませんが見た目のアレンジや味のバリエーションはTEAの方が多いのでインスタ映え商品が作りやすいのもあります。
タピオカミルクティーは甘さ、食感、見た目などで人気が出やすく、フルーツティーなどは様々な味が楽しめるので幅広い層のお客様に受け入れられます。

2、カフェイン
ストレス社会のためカフェイン摂取しストレスを緩和している
今まではコーヒーやエナジードリンクで摂取していたのが今はTEAドリンクで取ることができます。
コーヒーよりカフェインも多く若い子のストレス緩和につながっています。

3、アレンジ、スイーツドリンク
スターバックスコーヒーが日本で流行ったのは気軽に飲めるスイーツドリンクだと考えています。
日本はコーヒーもお茶の世界もどうしてもそのものの美味しさを求め玄人好みする商品に仕上げていきます。
コーヒー豆が美味しい = 全ての人が美味しいと思わないのです。
ドリンクはサブの存在です。
お客様にはTPOがありそれをよくする存在がドリンクです。
食事、スイーツはもちろん会話、空間、音楽その時の環境をより良くするためのドリンクなので一般のお客様に理解してもらえなくなります。
お客様はTPOにあった楽しく美味しく飲めるドリンクが一番です。
マニアックにならずにお客様を楽しく、美味しくを考えていけば必然的に流行りは継続します。
私は日本の食文化にあうエスプレッソを広げる為、ホテル、レストラン、カフェ、専門学校等からの依頼で講師として活動しています。(現在飲食系専門学校14校の特別講師としてバリスタやコーヒーの講義を受け持ちバリスタ専攻科プロデュース)
大使館の依頼で各国のコーヒーロースターが日本に進出する為のお手伝いをしていますが、食文化にあうコーヒーの考え方は日本のみならず海外のコーヒー関係者にも受けいられています。
教育の他にはコーヒーセミナーでは、資産数十億円以上の方が集まるVIPパーティー、
ファッションショー、展示会、インストアイベント等でバリスタとしてコーヒーを振舞っています。
ドリンク以外では飲食店プロデュース、立ち上げ、大手企業商品開発、マクロビ食品工場立ち上げ、コンビニエンスストア サラダプロデュース、食材のバイヤー、モデル向けロケ弁当、アパレル展示会イベントテーマに合わせたケータリング業も行っています。
今後、バリスタの講師を手掛ける私どもが現場経験、特別講師で培ったコーヒーをチェーン展開を視野に入れた投資をしてくださる方を探しています。

投資内訳

チェーン展開したいため最初の1年目で最低でも3店舗開業したいです。
そのため3000〜5000万円の投資をお願いしたいです。

予想収益

計画書、損益分岐点をご確認ください。
チェーン展開なのでお店が増えれば利益が上がりやすくなります。
日本国内のみではなく最終的に世界で店舗展開

事業計画書等資料

資料1あり
資料2あり
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