エンジェル投資家による起業資金調達サイト エンジェルリスト

起業家募集案件 詳細

PROJECT

生活のデジタルシフトを加速するhakkenサービス群
案件NO 447 投資希望額 3000~5000万円 掲載日 2020/09/08
自己資金 400万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ スタートアップ期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

バーチャル行列を作る整理券アプリ「hakken」の開発、オンラインで世界中の家とシェフを繋ぐ「#いえつなキッチン」の運営をする株式会社hakkenです。
飲食店やショッピングの際に”並ぶ”という行為はそろそろ見直されるべきです。個人の感情や時間浪費だけでなく、行列を起因とする多くの経済損失も発生します。”行列=人気の象徴”という概念ももう何十年も進化していません。
現代の店舗型ビジネスには、より効率的な集客を行い消費者にストレスのないサービスの提供が必要です。弊社が提供する、オンラインに行列を作る整理券アプリ「hakken」、移動せずにレストランを提供する「#いえつなキッチン」は、その課題を楽しく解決することを目的として開発されました。またこれらのサービスを共通アカウントで提供することで、ユーザーと店舗のフレンドリーなデータ連携が可能になり、”店と客”の新しい関係作りに寄与するものと考えております。

事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

コロナによってデジタルシフトが加速した一方、日本は海外に比し国民とテクノロジーの進化に乖離があり、この溝を埋めるために必要な、生活に楽しく実装させるサービスを開発する“クリエイティブITカンパニー”としての弊社の役割は、必ず社会の役に立つものと自負している。

<マーケットのリアクション>
整理券アプリ「hakken」は、株式投資型クラウドファンディングにて2分30秒で目標額を達成し期待の高さを実感。コロナ禍で戦略的に開発を止めているが、10月以降に体制を整えて再開予定。「#いえつなキッチン」は、5月のサービスローンチから4ヶ月でユーザー登録1000名、シェフ登録30店(追加調整15~20店)。テレビ取材は10社以上・新聞・webメディア合わせると30以上の取材を受けており、世の中に求められているサービスと認識している。

<競合優位性>
① ユーザーファーストのシンプルなアプリ設計で、ITに弱い老舗や観光施設も導入できる管理システム
② 「#いえつなキッチン」「YouTubeタグ解析」など他サービスを共通アカウント管理することで店舗運営の効率化だけでなく送客・認知UP・CRMの機能も補完できる
③ 競合他社のアプリが月額課金/導入コストで稼ぐ構造であるのに比し、弊社サービスは全て導入時のコストを徹底削減したFLOW型の収益体系

<コロナ優位性>
「hakken」「#いえつなキッチン」は共にコロナ優位性が非常に高い。もともと整理券の目指す世界は混雑回避で、オンラインキッチンは必然的にstayhomeとなる。またどちらも”リスク回避”だけでなく、時間の有効活用やオンラインでの体験の拡張など、コロナで加速した消費者のDXによる、”進化”した新しいスタンダードになることができる。従って、アフターコロナでこそ価値のある事業と考えている。

投資内訳

①組織強化:1,500万円(半年分)
リードエンジニアの本採用(現在業務委託)、フロントエンドエンジニア1名、プロジェクトマネージャー2名
②開発投資:1,500万円
「hakken」アプリセキュリティ強化、「#いえつなキッチン」通話システム開発、タグ解析エンジンの開発
③その他:1,000万円
営業プロモーション費用、イベントタイアップ費用

予想収益

初年度:1,980万円
2年目:5,800万円
3年目:240,000万円
4年目:396,000万円
5年目:747,000万円

事業計画書等資料

資料1あり
資料2あり
※資料のダウンロードにはログインが必要になります。
いいね! 面接希望

投票はログインをした状態でのみ可能です。
資料のダウンロードは「詳細希望」としてカウントされます。

ページトップへ