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PROJECT

会員制キャンプ場『俺の山キャンプ場』から始まる山林開発複合事業を大分県豊後大野市からスタートアップします
案件NO 484 投資希望額 1000~3000万円 掲載日 2021/06/24
自己資金 500万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ スタートアップ期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

九州初の完全会員制オートキャンプ場を核とした
地域資源を最大活用する山林開発複業事業


事業名『俺の山キャンプ場』

【目的】
山林を有する地域の活性化に向けて
自然を愛するお客様と共に九州七県を皮切りにして「俺の山キャンプ場」を日本全国で事業展開すること。


【手法】
「俺の山キャンプ場」では、会員専用のオートキャンプ場として運営していくため年間会員制度を設け、サブスクリプション方式の会員メリットを付け、本物志向のキャンパーの集客を図ります。

会員の総数は3年間で最大3,000名を予定しています。▶年間会員料金を50,000円を設定。

開業当初の限定会員数は200名までとし、プレオープン前にインターネット広告やSNSYouTubeなどで広く募集し、集客を図っていきます。

常駐の管理人などのスタッフは置かず、スマホをかざして電子ロックによる入退場システムを導入し、会員様のマナーによるメンバーシップによる運営方式とします。
▶商圏として設定している九州では、会員限定のオートキャンプ場はありません。


『俺の山キャンプ場』では、会員様だけのうれしい特典を数々とご用意します。

❶会員様専用アプリ『OREYAMA』
ダウンロードされたスマホでの入退場などの管理機能や気象情報や施設の利用頻度や滞在者数などのリアルタイムの情報機能を満載したデジタルツールをご提供します。

❷ブッシュクラフトフリー 
地元森林組合との取り決めによって、ブッシュクラフトとして、キャンプ場内の薪・小枝など自由に使用できます。また、キャンプ場内に栽培しているハーブや果樹なども同様に収穫できます。

❸山の主オーナーシップ 
『俺の山キャンプ場』の今後の運営方針や具体的な要望などを当事務局にダイレクトに提案する権利が与えられます。2ヵ月に1度「俺の山会議」を開催し、会員1人ひとりが『俺の山なんだ』という意識を持って頂きます。会員様から寄せられた開拓計画を専用アプリで会員様に公開し、意見を集約し、計画を進めていきます。

❹200㎡の広大なサイト(区画)設定
隣のキャンパーを気にすることなく、自然を満喫できるゆとりのサイトスペースを確保できます。

❺美麗な水まわり
メイクルーム・トイレなどの水周りは一流ホテル並みの設計施工により、女性会員客の満足度を高めます。

❻人工的な照明は未設置 
星空や月光を楽しまれる会員客のニーズに応えます。
   
❼ガレージブランドイベント
知る人ぞ知るの貴重なキャンプ関連ブランドとの体験会や販売会などタイアップイベントを施設内で展開します。



【期待できる効果】
少子高齢化により衰退の一途をたどる地域において、後継者のいない山林を購入又は賃借し、『俺の山キャンプ場』という形で活用することで人々がその地域に往来し、地域活性化、地方創生に繋げていきます。

事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

JTBの「旅行年報2020」によると、新型コロナ収束後、野外レクリエーションへの参加意向(これまでの経験別)についての調査では、キャンプ・ソロキャンプなど自然志向・健康志向・環境意識などの高まりにより、参加意欲が強くなっていることが示されました。

日本オートキャンプ協会「オートキャンプ白書2020」によると、19年はシーズンである夏から秋にかけて 大型台風が上陸するなど天候に恵まれなかったものの、この数年伸びている秋から冬にかけてのキャンプ需要が旺盛で参加人口は18年比1.2%増の860万人。7年連続の前年比プラスとなったことが示されました。

●キャンパーの平均像
年齢42.6歳、経験年数7.4年。年収は600万円代が最も多く、職業は会社員が6割弱。キャンプを始めたきっかけは子どものためで、ファミリー層の利用が中心。
年間キャンプ回数は4.4回、延べ泊数は5.8泊。

●キャンパーの活動時間
9月が最多で、6割超。一方で、冬のキャンプも伸びており、12月6.9%、1月7.0%、2月7.3%、
3月14.5%。「従来は比較的閑散期だった11月か
ら3月も18年を上回る結果と白書は指摘。

1泊2日の1回当たりのキャンプ費用
平均で2万1695円、18年と比べ約3千円増。年々増加傾向にある。
(高速代、ガソリン代、キャンプ場使用料、食材など)

投資内訳

・インフラ整備・・・10,000,000円
(造成費・トイレ設置・WI-FI導入費)

・アプリ開発費・・・6,000,000円

・HPLP作成・PR動画作成など宣伝広告費・・・4,000,000円

・キャンプ場維持費・・・1,000,000円

・電子ゲート・アプリ ランニング費・・・2,000,000円

合計23,000,000円

予想収益

1年目
会員800名・・・40,000,000円
イベント売上・・・1,000,000円
合計41,000,000円

2年目
会員1300名・・・65,000,000円
イベント売上・・・1,500,000円
合計66,500,000円

3年目
会員3000名・・・150,000,000円
イベント売上・・・2,500,000円
合計152,500,000円

事業計画書等資料

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